助「車に乗ってください!病院に行きましょう」 「……うん………」 車に揺られる事15分 大きな総合病院に着いた そこには龍ちゃんのバイクもあった 202号室 「おねぇちゃん!!!」 皆が泣いている 皆が俯いている 龍ちゃんがおねぇちゃんの手を握っている おねぇちゃんは目を閉じていた 呼吸をしてはいなかった