後悔してない


「嘘だっっ!!!!!!絶対違う!!おねぇちゃんが自殺なんてするわけないでしょ!!」



そう言い捨てて私は家を出た


目指すは倉庫。
何度も言ってるからわかる
でも美沙の家からはすごく遠かった



でも走り続けた





どのくらい走っただろうか…
目の前に大きな建物



「……っ着いた……っ」





でも恐ろしいほど静まり返ってる…