後悔してない


奈々「美沙ぁ〜あたし今日も龍二のとこ行ってくる〜」



「うんっ!今度連れてきてねっ」



奈々「OK!じゃね〜」



奈々は高1で、私はまだ小学校の頃だった。


両親は共働きで、私は友達が少なかったからいつも家にいた


そんな時におねぇちゃんが彼氏と他4人の男子を連れてきた

すっごくいかつくて
最初は怖くて泣いたのを覚えてる



でもおねぇちゃんは

奈々「美沙〜?この人達はね?彼氏と鷲鬼の人達なのっ」



「鷲鬼?何それ?」



奈々「“暴走族”で、すっごくいいチームなの!
それのね“鷲姫”があたしなのっ!」