遠い青空の君へ・・・~初恋~


「照れてる?」

「違うっっ!いっぺん死ね!」

あーうざいうざいうざいうざい!!!!
マジ無理!
私はもう一回「死ね」と言い、その場を去った。
何あいつ!
超ムカつく!
人の自殺にも急なお節介で助けるし、変な所には反応するし・・・。
あんな奴といたら私のペースが乱れるっっ!!!
ってゆうか・・・学校やばくない・・・・?
ホームの時計を見ると遅刻確定の時間だった。

「さぼろっかな・・・。」

どーせ今から行っても遅刻で嫌な注目するしさぼった方が良いよね?
でも・・・・何しよう・・・。
私は迷いに迷い、結局猫がたくさん居るスポットとされる公園に行く事にした。
見た目とは違い、結構猫は好きな方。
なんか癒されるし・・・?
猫公園は駅から徒歩10分くらい。
私は運動神経がずば抜けダメな方だから私の足では20分くらいかかるかもね・・・。
家の近くにあったらいいのに。