邪道上等*短編





私から全てがこぼれ落ちた…




そして、それを聞いていた早川くんは


私を抱きしめる力を強めた



「何も知らなかった






 まじごめん…!









 俺は勝手に勘違いして





 勝手に突っ走ったんだ…





 もう、失敗はしない!


 瑠海を失いたくない…


 だから、









 瑠海、俺と付き合って?



 一生離さないから。やり直そう?」





一生離さない




恋をしらないときの私は、


こんな重たい言葉、言われたくない




と思ってたのに



恋をすると、とても嬉しい!




「はいっ!!」




って、また1からスタートする私たち。



「次浮気したら殺すから」


「目が笑ってないよ瑠海?」







              えんど。