純粋なあなたの優しさに惹かれました。



ま「花蓮、今日飯いらない。」


朝眠そうに起きるあたしをみて


きりっとネクタイをしめる彼


か「いらないの?じゃあ今日は帰り遅いんだね…。」


あーあ…
せっかくのここにきて1ヶ月記念日なのにな。


ま「なにしょげてんだよ、ほら。」


とあたしの目の前に
真琴の顔が近づいてくる


か「なっなに。」


ま「さびしーときのちゅーは?。」


か「はぁ?なにいって」


ちゅ




あたしの言葉はいとも簡単に


彼の唇で塞がれる



柔らかい唇に



酔いしれそうになる
いやじゃない、このかんじ、