『晴ちゃんが・・・
晴ちゃんが・・・』
『晴がどうしたんだ?』
『晴ちゃんが。
翔先輩は玲のなの。
苦しめているあなたが先輩をとらないで。
少し可愛いからって調子に乗らないで。
玲のものをとらないで。
邪魔しないで。
って、平手打ちしてきた・・・』
嘘よ、真。気づいて。
これは翔の怒りの証。
違うのよ・・・
信じてあげて、晴ちゃんを。
晴ちゃんは悪くないのよ。
あたしが全て悪いのに・・・
晴ちゃんを傷つけちゃう。
真を傷つけちゃう。
でも、ひとりはいやなの。
あたしには、どうすることもできない・・・
晴ちゃんが・・・』
『晴がどうしたんだ?』
『晴ちゃんが。
翔先輩は玲のなの。
苦しめているあなたが先輩をとらないで。
少し可愛いからって調子に乗らないで。
玲のものをとらないで。
邪魔しないで。
って、平手打ちしてきた・・・』
嘘よ、真。気づいて。
これは翔の怒りの証。
違うのよ・・・
信じてあげて、晴ちゃんを。
晴ちゃんは悪くないのよ。
あたしが全て悪いのに・・・
晴ちゃんを傷つけちゃう。
真を傷つけちゃう。
でも、ひとりはいやなの。
あたしには、どうすることもできない・・・

