部屋の中は思いのほか綺麗で

ベットに座ってると、

目の前でタンスから服を出してる星輝



家族とか、いるとこんな感じなのかな?

って少し思った
 


星「よしっ、出来たよ!」


叶「そっか!じゃ、行こうか」

星「ま、まって…!」


?


叶「なに…?」


星「目、瞑って?」


そういわれ、私はまぶたを下ろした


すると、






チュッ







……………………………………!








叶「しょ、星輝…!」


星「ベットでウトウトしてる

  叶恵が可愛かったからつい…えへっ」




しょ、星輝…


実は遊び人かっ?!


しかも えへっ て可愛すぎる!!



ま、そんなこんなで倉庫を出ると

咲浪が汗だくで倉庫の前にいた


夢「荒儚遅いから

  咲浪が

  叶恵の分のバイク取りに行ったんだよ」



あ、そうなんだ



叶「あ、ありがとう」



咲「まーな………」


あーりゃ、

こりゃじゃんけんでもして決めたのかな?


ま、いいか



叶「私の家でお泊り会する条件

  


  簡単よ?


  私に追いついてくること!


  私を見失えばアウトね!」