こいつらはそう強くもなかった


だが、問題はここからだ




R「おい、闇

  裏切る気?」



闇「remember…

  いい加減目、覚ましたら?

  私知ってるよ

  毎晩うされてるでしょ?

  本当は気がついてるんでしょ?」



R「っ!黙れ!」


М「ココは任せろ」



闇「頼む」



ーーーMOONside


闇に

蹴りを入れようとしたrememberを止めた



R「っ…」


М「闇にてぇ出したきゃ、

  俺からだろ…?

  たかだか5がいばるんじゃねぇよ…」


R「つくづく気にくわねぇよ」


М「ふっ」


アイツは蹴りを止められた足をおろし、


俺の横腹目掛けて蹴りを入れてきた


さすが、そこらのターゲットより強い…

が、



俺はそれを交わしてアッパー


R「ってぇ…」


М「なぁ、ここ潰して族つくるけど

  入ってくんない?」


R「ここで負けたら入ってやるよ」


М「勝つ気で居るわけ?」


R「ま、殺し屋として

  最後に素手で格闘も悪くない」


М「いい根性してる」


そして、次は不意打ちで蹴られて壁に激突