そしてココは
今日かと生きる人のための
生きていくための会社として
構成し直すことになった
千夏は下の人に
今までごめんなさい
ここをなにかの会社にするけど
残ってくれる人はいるか。と問いた…
みんなは泣きながら
当たり前だと声を揃えていった
千夏はこのとき
初めて泣いた………
ーーーーーーーー………
叶「みんな、ごめんね」
星「まったく!心配したんだよ?!」
夢「うんうん。海楽しめなかったじゃん」
みんなは、もうさっきのことを忘れている
みんなの飲んだものは
記憶が一部だけなくなる
それは機械的なもので
殺し屋の中だけで流通している
最新の薬だ
そして、消えるのは私と居た記憶
私の存在が
彼らからは消える

