捧げることに躊躇いのない奴が




最強だと………ーーーーーーーーーーーー





私は、今きっとそうだ



私がここで最強だと言ったのは




他でもない





仲間を守るためなら







死ねるからだ………







だから、





もしアレを飲んだみんなが





私を忘れても







私を軽蔑しても







これから先生きていけるなら








みんなが笑顔なら








私はそれでも構わない








叶「千夏さん



  いままで、ありがとうございました」




千「ふっ


  闇は


  本当に変わったね…」




そして、千夏は銃を上に向け、発泡





千「ここは今日から!



  殺し屋をやめる………!!」




階段を登り終えた下の人たち


回復してこの部屋にちょうど来た


一階、二階の人達は




この言葉に驚き






そして、








泣いた