そして作戦実行…
ガシャァァァァァァン!!!!
勢い良く壊れた扉
タカ
その中には無数の男たちが集っていた
叶「陸、行くよ…」
陸「はい…
弟の代理で潰しに来ました」
叶「新たな仲間のために、ここへ来た」
叶「そして」
陸「てめぇらを」
叶・陸「一人残らず叩きのめすために…!」
そういったのと同時に隼人と結城が先陣をきる
たかだか、組織的には5位の組織
そうつよくはなかった
ただ、
少し
嫌な予感がしていた…
1階は私、陸の出番はなく
隼人と結城もまだ元気だった
監視、管理室は2階の奥の部屋
きっと、もうすぐきがつくだろう
少ししか音は立ててなかったが、
ここは、時間と技術力の勝負だ
叶「ここは、先に奥の部屋にいけ」
隼「わかりました」
結「お願いします」
ガチャ
叶「てめぇら呑気にラリってんじゃねえよ」
シンナーの独特な匂いが漂う部屋の奴らは
私達を見ると、発狂し
くるったようにこっちへ襲いかかってきた

