そして、玄関へ向かった………
叶「うわ、
やっぱ居た…」
昨日感じた視線は陸だった
私のこの計画に気がついたらしい
陸「わるいですか?」
叶「寝てると思ってました………」
陸「ま…眠たいです」
そして、
仕方なく、その後ろに隠れていた
隼人、結城も連れて
私達は
萬の所属する組織の館へと向かっ、
実は、この孤島の別荘の屋敷の
正反対にあるらしい
隼「ありがとう。本当に」
結「ホント感謝」
さっきから
横でずっとこんなこと言ってる二人
なんだか、私が連れてきてくれたことに
感謝してるらしい
そりゃ、連れてきてくるだろ!!!
遡ること、数分前…
ーーーーーーーー………
叶「2人はダメだ。危険すぎる」
陸「直球で言うと、荷物です」
隼「…それでも行きます!!
裏方でもいいので!!
せめて、危なくなった時の連絡役!」
結「そうだ!
下っ端らなら、倒せるし!!」
この二人が私と中のいい理由は、
この二人が次期総長、副総長だからだ。
だから、それ相応は強いし、
もしかしたら…渉たちよりも…
ま、コノことは私と陸以外知らないが…
だいたい、この二人が、
闇の組織の次のトップだったからね…
ま、それは置いておいて
叶「やめて。くんな」
隼「行かせてくれないと、叫ぶ!!」
結「渉さん達に、ちくる!」
!!!!!
っ………………くそぉ………
ーーーーーーーー……………
ってな訳だから、
連れてこないほうが馬鹿でしょ………

