そのうるさい口塞いでやるよ…!」
そう言って咲浪は走ってきた
叶「急遽な対応ができる咲浪
ダメージを受けにくいからだが武器
そして、長い足を巧みに使うことから
なかなか相手が近づけないまま負ける
ただ、私はどうかな…?」
咲浪が私の横腹めがけて回し蹴りをしてくる
それをしゃがんで避けて
脚で片足をかける
そのまま倒れこんだところに
後ろで待ち構えていた和が殴りかかる
だが、
叶「2度も同じ手には引っかからない」
そう言って拳を受け止めて
私に近づけたあと思い切り蹴り飛ばした
そして、立ち上がろうとする
咲浪に
叶「………ごめん」
そうつぶやいて殴りを入れた

