髪の毛濡れてたし

  
  それで、ずっと火龍といたのか


  って聞いたら


  ずっと一人でみんなを待ってた


  って叫んで

  バイクのってどっかいってさ」


愁「は?!」


藍「ぶっ!」


誠「うそ!」



あーあ、藍斗吹いたし


星「店員さーん

  すみません。

  タオルてきなのくださーい」


誠「おい!!

  落ち着いてる場合かよ!!

  
  叶恵は火龍と会ってなかったんだぞ?!」


星「だって昨日散々一人で考えてたし」


藍「言えやお前えー






  あ、ありがとさん」


星「だってみんな不機嫌だったしさぁ」


愁「そうとなれば倉庫行きますよ!!」


愁は五千円札をカウンターに置いて


お釣りいらないと叫ぶと


みんなで倉庫に行った