叶「今から話すことを
信じるか信じないかは自分て決めて
まず私は
荒儚、結心の幹部達に
嫌われ、信頼されていない
特に、夢羅と和だ…」
結心「なんで、んなことわかるんすか?!」
私は、クラスで聞いたこと
そして、そのことに関しての事実と
火龍との条件。
昨日の出来事をすべて話した
叶「ーーー………と言うわけで
私は火龍に入る
コノことは幹部には言うな
幹部がいれば
話していないことだ」
荒儚「なんすかそれ!!!
叶恵さんの
どこが悪いんですか?!」
叶「私が悪いんだ
まず、私は人殺しだ。
後にも先にもそれは変わらない
ただ、
私がそれを認めて生きていれば
他のみんなはみんな幸せなわけで
嫌われ者は抹消されるべきなわけで」
結心「でもっ…」

