誠の絆 第二巻












翌朝起きると、母さんはもう居なかった。

瑞「今日からだったんだね───」

呟いて学校へ行く準備を始めた。

学校にはあの3人組がいる。

そう考えたら、吐き気がしてきた。

瑞「…行かなきゃ」

行かなかったら、笑われる。

吐き気を我慢して学校へと急いだ。