翌朝起きると、母さんはもう居なかった。 瑞「今日からだったんだね───」 呟いて学校へ行く準備を始めた。 学校にはあの3人組がいる。 そう考えたら、吐き気がしてきた。 瑞「…行かなきゃ」 行かなかったら、笑われる。 吐き気を我慢して学校へと急いだ。