誠の絆 第二巻











母「…ごめんね、瑞希」

ぼそっと母さんが呟いた。 

瑞「え…?」

私のほうを見て微笑んだ。

母「いつも、1人にして、ごめんね」

────それが

私が最後にみた母の笑顔だった。