そうやっていじめられながら、 毎日が過ぎてゆく。 いつの間にか、今日が終わってるんだ。 瑞「ただいま~」 母「お帰りなさい、瑞希」 リビングでは母さんがのんびり 過ごしている。 瑞「いいねぇ、母さんは。 なんか呑気に毎日をすごしてるなぁ」 母「嫌ねぇ、瑞希。 母さんはこう見えても忙しいのよ」 …確かにそうだ。