静「あっれ~? なんでいるのぉ?学校はぁ?」 顔がこわばったのが自分でも分かった。 瑞「なんで…」 茉「サボったの?サイテーじゃん!」 美「しょうがないよ、いじめられてるんだもん!: そう言った後、3人の笑い声が聞こえた。 なんで静香が、家の電話番号知ってるの… 瑞「なんで静香が電話番号しってるの…?」 静「担任に聞いたに決まってんじゃーん!」 ぞわっと寒気がした。 そこまで静香たちはわたしのこと いじめたいんだ…。