翔真くんは一瞬、驚いた顔をしたけれど 「ん。…俺も」 ちょっと照れた翔真くんの表情が見れた。 あたし、ほんとに翔真くんのことが好き。 「翔真くん、お仕事頑張ってね」 まだ、一緒にいたいけどもうマンションまで来てしまった。 少し、寂しいなぁ 「翔真」 「え?」 「さっき翔真って言ってくれたのに、直ってる」 あ…っ