『僕の名前はローズマリー。 ローズって呼んでくれて構わないよ!! 僕たちの目的は何も無いんだ。 …強いて言うなら、この子の記憶を 取り戻すことくらいかな? 気付いたらここに飛ばされちゃってて… やーもう、参ったよー、…ははっ』 「…ほう、記憶が無いのかい、この女の子」 『えーっと、確かハルキ、だっけ? うん、僕が衝突しちゃって記憶もろとも ここに吹っ飛んじゃったんだよねー…!!』