ある日の夕方、実の母の美月がまた知らない男を連れて帰ってきた。 …今度は誰だょ。 今年に入ってから、かれこれもう2人目だ。 はっきり言っていい加減にして欲しい。 いつも子供がいるのを隠して連れてくるから、私を見ては逃げていく。 ママもママだ。 別に男を作るなとか言わない。 しかし、ちゃんといい男か見極めてから連れてきて欲しい。 何度男が青ざめて逃げていくザマをみただろう。 …きっと数えてる間に寝ちゃうな笑