スイートAND暴走

「おい、桜龍の皆様、失礼するぞ」

やっぱり


行動早いな


柚「くるのが早いな、理玖」

みお「本当よ、なにもないから早くて帰りなよ」

理玖「なにもないだ?

よく言う、さっき襲われかけて本気で戦おうとしたやつが言うか」

怖いです

この人は理玖

苗字は今度は紹介します

私の身の回りをお世話してくれていた暗部の知恵担当だよ

「理玖、姫いた?」
「理玖悪い下のやつ少しやってしまった」

「理玖悪い人いないから大丈夫だよ」

柚「みんな久しぶり、それと塁情報が遅い」

塁「ごめん、伝えようとしたら理玖が先に行ったんだもん」

柚「なにがもんよ、理玖が一番怖いから最後に寄越しなさいよ」

理玖「ほう、俺が怖いか、零よりもか?」

後ろが怖いです

柚「だって、零は顔が怖いだけであとは可愛いものよ」

鈴「だって零」

零は恥ずかしがっていた


こいつら揃ったよ

もう嫌