「3回って‥!無理だよ」 この男はなにを言ってるんだ 「でも、1回フられたぐらいで諦められるほど軽い思いじゃないだろ?」 「諦められないよ。まだ好きだよでも‥」 こうゆう思いって 「重い女って思われない?」 「一途って素敵じゃねーか。」 たまには私を救ってくれようとする優しさを持ってるみたい 唯にはずっと優しいんだろうけど 「そっか‥もう少し頑張ってみるね!じゃあ、私帰る!話できてすっきりしたから。」 今度こそ家に帰ろう 夕焼け空を見ながら駅まで歩く 唯、松本、ありがと。