てか南生はなんで反応しないのさ!! またまた反応がない南生の方をそっとむくと南生は驚いたように固まっていた。 「な、南生…??」 おそるおそる南生の名前を呼ぶ。 「これ…まこが??」 ようやく南生が発した言葉は微かに震えてるように聞こえる…。 「え、うん…。」 「…俺に?」 「…うん。」 「…まこが?」 「うん…。」 「つくったの?」 「うん…。」 「まこが…?」 「…うん。」 何回きくのよ!!! そうまた私の意地っ張りスキルが発動しそうになったときだった。