暗闇に咲く花




ドアが開いた先には……


デカイ段ボールを抱えた律って女。


なんでここに…?







響「やっと来たか~」


伊吹「律さん、腹へったー!!!」






律って女はズカズカ歩いてきて、
段ボールの中身をぶちまけた。



―――ズザァァァ…


段ボールから滑り出てきたのは、
恐ろしい数のパン。


なんだこれ……



「「「「いただきます」」」」



唖然としてる間に桜花の幹部たちはパンを食べ始める。

軽く100個はあるパン。

まさか…これ昼飯か?





朝陽「…俺らでもこんなには食えないねー」


どんなときでも落ち着いている朝陽。

他の奴なんて口が開いたままになってんのに。