暗闇に咲く花




西側の屋上……


デカさ:東側の1.5倍

何故か豪華。





夜月、渉「「でっか…」」


夜月と渉は既に放心状態。




朝陽「……居るみたいだよ、桜花幹部」


朝陽だけは正常か…




朝陽の視線の先には4人の男。

あいつらだな…



屋上がデカすぎるから、桜花幹部のとこに行くだけで時間がかかる。











しばらく歩いていると相手も俺らに気付いたみたいだ。

刺さるような視線を感じる。

まぁ、殺気までは出してないみたいだが…









桜花幹部の前に立ったとき、
凄まじい緊張感が体を強張らせた。