朝陽「御飯食べるよー」 朝陽の声で皆適当に座る。 昼飯は大体コンビニ。 他の奴は弁当のときもあるけど、 俺は絶対コンビニだ。 母親の壊滅的料理だけは食えない。 朝陽「んで、桜花んとこ行くの?」 朝陽は小豆パン(甘さ控えめ)を食ってる。 オッサンかよ!! 朝陽の味覚は昔から渋い。 『あぁ、幹部見たいしな…』 俺も飯を食いながら答える。 渉「この間は暗かったから、顔が見えたの黒桜って奴だけだしねー」 そう。あの日、黒桜以外の4人の顔は見えなかったんだ。