そこであたしの意識はぱたりと途絶えた。 ー... 『...』 はい。毎度お決まりのこのパターンね... もう放課後で誰もいないし。 てか誰かちょっとくらい起こしてくれてもいいじゃん! 『...ふぁ〜、よく寝た...』 てか今何時だろ 『げ!7時?!あたしどんだけ寝てんのよ!それより今日遥が迎えくるって!...こんな時間だしさすがにいないか…』 あたしは鞄をもって急いで教室を出てコンビニに向かった。 いないって思ってるけど心のどこかでいるかもって期待が膨らんでくる。