シーン... ちょ、何よこの空気! 重い!重すぎるって! 『あのさ、』 「ん?」 『遥達は何してるの?』 「なにって...BEASTってゆう」 『あぁー!それは分かってる!そうじゃなくて!今!今何してるの?』 「今?」 遥はきょとんとして首をかしげた 『そう!今!あたしって招待されたんじゃないの?すんっごい言いにくいんだけど...つまんない...』 あたしは不貞腐れたように最後の言葉を小さく呟いた。 するとあたしの左隣で何かが動く気配がした。