triangle〜御曹司と王子様〜



滝城涼介は顔にある私の腕をつかんで言った。


「お前はもう俺の女だ。」


「…………は、は!?!?な、何言ってるの!?!?あ、あり得ないから!!!!!!」


滝城涼介は手を離した。


「まぁ、いい。変な男にはぶらかされんなよ。特に、学ランのやつには。」


滝城涼介はそう言った。


「学ランのって………西門くん!?西門くんがそんなことする訳ないでしょ!!!!」