消えた彼と最強姫

実は私は、栗原組の次期組長だったりします。


普通にしてたら平凡な女の子に見えると思うけど、実は喧嘩が強かったりするんだよね〜。


「憐斗はどうしたいの?入れるの?」


憐斗が入れると言うなら、鍛えるの手伝うけど…。


「んー、そうだな。スパイとかではないだうし…入れるか」


「うん!鍛えるのは任して?」


「ああ、頼むな」


憐斗は微笑み、私の頭を撫でた。


それが気持ちよくて、私も憐斗に微笑んだ。


本当に幸せだったんだ。


だけど、幸せは突然終わってしまう。