消えた彼と最強姫

「この量はさすがにないでしょ⁉︎」


いくらなんでもありすぎ!


絶対200は超えてるよ⁉︎


「だって、2人がデートするからよ」


「うっ…」


た、確かに…。


1日で書類はだいたい「え、こんなに⁉︎」ってくらい溜まる。


それを一昨日と昨日見てないとなると…。


はぁ…仕方ないか。


自業自得と思って頑張ろう。


今日は何時に寝れるかな…?


「…まっ、て、手伝わないわけじゃ…ないけど…」


「え?」


突然そんな事を言われ、ばっと夢を見た。


そこには、照れて頬を紅潮させている夢がいた。