☆*::桃色タイムスリップ::*☆

その日夢を見た。







光輝のお母さんが歩いてくる..



「光輝のお母さん!


私....私..光輝を助けることが


できました...!!!!!




本当に..本当によかったです..


全部..お母さんのおかげです。


本当に。本当にありがとうございました。」



深くお辞儀をして顔をあげた





そこには優しく微笑んでいる光輝のお母さんの姿があった





「こちらこそ..ありがとう..。



光輝を助けてくれて....



光輝の彼女が愛里沙ちゃんでよかった..


本当によかったわ...



これで過去は変わったわ。




本当にありがとう..


私も安心して天国に行きます。」