☆*::桃色タイムスリップ::*☆

私たちは急いで病院に


行き、今は待合室で


光輝を待っている






「愛里沙お姉ちゃん..


楓華たちどうなっちゃうの..?」




いつもは我慢ばかりしている


楓華ちゃんだけど、恐怖のせいか


私にずっとくっついていて、離れない




よっぽど怖かったんだろうな...




「大丈夫だよ..?

これからは、光輝と私で


楓華ちゃんと大知君を守るから。」




「本当..?


俺、父ちゃんがこわいよ...」




「大丈夫大丈夫。


もうあの人には会わせない。


これから4人で暮らそう..?」



突然言っちゃったけど


もうそれしかない。