☆*::桃色タイムスリップ::*☆

「こ..う..き....


だいじょ..うぶ..?」



怖くて声が震える...




「あ..りさ...


助けてくれてありがとな..?


もう..てっきり殺されると思った..」





そう。



光輝のお父さんは




包丁を持っていた。





光輝は弟と妹を守ったせいか、



足と手には無数の傷がついてあって



包丁で刺されたあともある..