この気持ちにサヨナラ





なぜなら


私は数学教師の坂口先生に片想い中だっから。

「そっかー、まぁ清花は近藤くんタイプ
より坂口先生タイプだもんねー」

真子と美波が笑い合う。

「ちょっとー!声大きいよ!」

そう言って私も笑う。

そこに坂口先生が入ってきて

真子と美波がニヤニヤしながら
こっち見るから

こっちまでニヤニヤして

席に着いた。