すると、偶然にも“れんげ2”と書いた名札の子が
玄関で座っていた
私は明るく元気に声をかける
「おはよーっ!えっと..智輝くんかな?
先生と一緒にお教室いこっか!」
「うん...。
せんせ..あのね僕はともくんなんだよ」
「そっかぁ!智輝くんは皆からともくんって
よばれているのかな?
じゃあ先生もともくんってよぶね!」
「うん..!」
ともくんは私の手を握ってくれたので
そのまま教室まで連れて行った
玄関で座っていた
私は明るく元気に声をかける
「おはよーっ!えっと..智輝くんかな?
先生と一緒にお教室いこっか!」
「うん...。
せんせ..あのね僕はともくんなんだよ」
「そっかぁ!智輝くんは皆からともくんって
よばれているのかな?
じゃあ先生もともくんってよぶね!」
「うん..!」
ともくんは私の手を握ってくれたので
そのまま教室まで連れて行った

