んーーーー 朝か… 隣には俺の可愛い彼女ちゃんが って、俺キャラ崩壊してる 俺はそっと紅音の口にキスをした 「ん…」 「おはよう、紅音」 「うわ!びっくりした」 「そこまでビックリしなくても。どうでした?甘ーいキスのお目覚めは」 「…もう、恥ずかしいからやめて」 溺愛だな、俺 今日は土曜日か… 「紅音、今日なんか用事あんの?」 「特にないけど…」 よし! 「じゃあ、デート行くぞ」 「は…。デート⁉︎」 「そ、デート」