「隆聖!海斗が…」 「これ、どうしたんだ!」 「説明は後でするから海斗を…海斗を助けて」 そう言うと隆聖は海斗を抱えて保健室まで向かった 私も走って保健室まで行った 「先生‼︎‼︎海斗が…」 「え?どうしたの…ってえ!!!! 早くベッドに寝かせて」 それから先生はお医者さんを呼んでくれた 「ご愁傷様です…」