~光をくれた仲間達~


組長室

バッコーン

私の蹴りでひらいた扉

「な、なんだお前ら?!」

『俺たち蝶龍だけど?』
今はフードを深く被って女だということを隠してるから俺って言う。

「な、なに?!お前らどおせ偽物だろ!」

『よく今の状況で言えるね?』

「だったら証拠みせてみろよ!」

めんどくさい奴だ。
私達には蝶龍だとわかるように刺青がはいってる

3人とも肩のとこに蝶がはいっている

『いいよ?』