「あはは笑ありがと!」 私は笑った…精一杯の作り笑顔で。 「なんでそんな作ってんの?」 智が言った。 その一言で空気が重たくなった。 「クスッ……琉亜ってば怖い笑」 花蓮に馬鹿にされた… なんかやだな…ま、いつものことだけど そうこうして、ちょっと何かを食べて いつもお昼が終わり、5時限目が始まる