私の傍で微笑んで…。

「皆、迷惑掛けてごめん..ね?」


私がそういうと皆が微笑んで言った



「心配するな?

お前を助けるのは医者としても彼氏としても

当たり前のことなんだから、

お前は何も気にするな。

それに迷惑だなんて少しも思ってないぞ?」




そんな隼人の言葉に少し心がホッとする。


隼人の言葉に続いて友斗と智輝も


口を開いた


「そうだよ?俺たちは医者であるし、

それに莉恋ちゃんを助けたい。」



「俺も友斗と同じでそう思ってる。

いつでも俺たちを頼ってな?」




私は、みんなの優しさに

心がいっぱいになり、

涙が止まらなくなっていた



「みんな...ヒックありが..と..ヒック」


私はお辞儀までしてお礼を言った