私の傍で微笑んで…。

すると奥の部屋から男の人の声が聞こえた

「おっ?隼人か!
莉恋ちゃんは..?」


ん?この声は友斗さんか智輝さんの

どっちだろう..



あっ、というか自己紹介しないと…


私は少しうつむきながら自己紹介をした



「あっ!はじめまして!

私は、あの、隼人とお付き合い

させてもらっている篠崎莉恋って

いいます!よろしくお願いします!!」


私は、緊張しながらも何とか


最後まで言い切った