私の傍で微笑んで…。

「よし、着いたぞ。

ここが俺のマンションっていうか

住んでいるところだ。」


うぉっ!?


どっドデカ!!


まぁ大きいのマンションだと予想はしてたけどさ..


ここまで大きいとは...ね..?




「えっ!?でかすぎでしょ!

こんなところに住めるなんて夢のようだー!」




心から喜んでいる私に隼人は笑顔で言った



「莉恋が喜んでくれてすげぇ嬉しい。

俺も莉恋とこれから暮らせるって思うと

すげぇ幸せだ...」



「私も幸せ!さぁ!行こう?

早く隼人の私生活見てみたい!!」



「俺の私生活って...!

あっ階は28階だからな..?」


28階!!!!


どんだけだよっ!