「莉恋遅くなってごめんな?」


隼人だ!!


「大丈夫だよ!夏美お姉さんから全部聞いたよ!
ありがと隼人!」


私は満面の笑みで隼人を見る


「おぅ!
莉恋が喜んでくれてよかった!
あっ!でもまだ学校は休みだぞ?
俺も明日は休みとったから」


ゲッ!まだダメか~

でも、一日隼人と一緒にいられるのは嬉しい!


「わかった!」