私の傍で微笑んで…。

フアァー....

結構寝ちゃった!

時計を確認すると夕方の5時。

確か、寝たのが2時だから…

三時間も寝てた!!

って…私の手には先生が手を繋いだまま!!

えっ!先生も寝てるよ!


とりあえず私は先生を起こすことにした

莉恋「せんせっ!せんせー?」



先生「んっ?
あっ!やべ、俺寝てたわ!」


莉恋「ごめんね、私のせいで…」

先生「莉恋ちゃんのせいじゃないって、
それより気分はどうだ?」



どんなときでも医者なんだなぁって思った


莉恋「寝たせいかすっごくよくなった!
もしかしたら先生が手を握ってくれたお陰かもね!」

先生「そーならいいな!
あ、莉恋ちゃんに一つ聞きたいことあるんだけど、」

莉恋「ん?なーに?」