私の傍で微笑んで…。

「えっ!隼人先生が?!」


「そうよ。とっても可愛い子が
入院して来たってね!まさに莉恋ちゃんね」

うそ…。
そんなことおもってたんだ…

嬉しいっ!!でも恥ずかしい!



「あっ。これ莉恋ちゃんのお昼ね!
じゃあ私はそろそろ…
あ!私のことはなんて呼んでもいいからね!」


「じゃあ、夏美お姉さんで!」


「うふふ。嬉しい!
じゃあまたね莉恋ちゃん!」