私の傍で微笑んで…。

もう11時かぁ。

と、その時。


ガラガラ...

「莉恋ちゃん、起きてた?」

あ!先生だ!!!!!!!

「はい。ボーッとしてましたよ」


先生のことを考えていたからね…


「そっかぁ。
あっ、そろそろお昼来るけど食べれるだけていいからね?」

先生優しいな…。

というか点滴がずれてる気がするですけどっ!


「りょーかいです。隼人先生?」


「どした?」


「あの。なんか点滴がずれてていたくて…」


「あ。ほんとだ。ごめんな?
もう一回点滴するな?」


「うん。痛くしないでね?」


「任せろ。すぐ終わるからな?」